12日に韓国代表と親善試合戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。
そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。
現在のウルグアイは日本代表と同じく、若い世代とベテラン世代の融合の過程にあるという。
「私たちは2019年のコパ・アメリカブラジル大会、2022年のカタールW杯を目指しており、日本と同じような状況にあると思う」と今後の目標を説明。そして日本との対戦に関しても「こういった親善試合の中で結果を残すことだけを目指しているのではなく、若い選手たちを試すことを目指しています。私たちのゴールの一つはカタールのW杯に出場し、結果を残すことなのです」と、チームづくりに主眼を置く今の状況を明らかにした。
実際、ウルグアイは若手の成長が著しい。2017年U-20W杯韓国大・・・
続きを読む >>