冨安健洋フル出場のアーセナル、トッテナムとのノースロンドンダービーで3-2逃げ切り!3連勝で首位キープ
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8日、プレミアリーグ第35節が行われ、冨安健洋の所属するアーセナルはトッテナムのホームに残り込んだ。
ロンドン北部をホームタウンとするアーセナルとトッテナムによるノースロンドン・ダービー。現在5位のトッテナムは3試合未消化で、4位アストン・ヴィラと勝ち点差「7」。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて負けられない一戦。0-4で大敗を喫した13日の第33節ニューカッスル戦からはスタメンを3人変更。負傷により今季絶望となったデスティニー・ウドジェ、イヴ・ビスマ、ブレナン・ジョンソンに代えて、ベン・デイヴィス、ピエール=エミール・ホイビュア、デヤン・クルゼフスキを起用した。
一方、暫定首位アーセナルは連勝中。1試合未消化の2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「1」。プレミアリーグ制覇に向けて勝利が必須の一戦へ5-0で大勝した23日の第29節チェルシー戦と同様のメンバーを先発のピッチに。冨安は左サイドバックで先発した。
試合は序盤から中14日のトッテナムが積極的にゴールに迫る中、時間の経過とともにアーセナルが押し込み始める。13分、冨安からパスを受けたトーマス・パーティが相手最終ラインの裏へロングパス。ボックス左に抜け出したマルティン・ウーデゴールのキープから中央に走り込んだカイ・ハヴァーツがゴールネットを揺らすも、ここはウーデゴールのオフサイドを取られた。
そ・・・
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