南野拓実、先制弾に関与も…モナコが9戦ぶり敗戦 PSGのリーグアン優勝が決定
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リーグ・アン第31節が28日に行われ、リヨンとモナコが対戦した。
日本代表FW南野拓実が所属するモナコは、ここまで30試合を消化し17勝7分6敗の成績で勝ち点「58」を獲得。首位パリ・サンジェルマン(PSG)との差は開いているものの、3位ブレストにも「5」ポイント差をつけ、2位の座を堅持している。リーグ戦5連勝を目指す今節は、過去7度の優勝を誇る名門リヨンと激突。シーズン序盤は極度の不振に陥ったものの、12月以降は盛り返し、現在は9位につけている。なお、この試合でモナコが引き分け以下に終わった場合、PSGの優勝が確定することとなる。
試合開始からわずか23秒でスコアが動く。ドリブルで中央を持ち上がったマグネス・アクリウシェがボックス内左へ展開し、走り込んだ南野がダイレクトで折り返す。フォラリン・バログンが触れたボールを最後はウィサム・ベン・イェデルが押し込み、モナコが先制に成功した。15分にはカウンターからチャンスを作り、アクリウシェのスルーパスに抜け出したバログンがネットを揺らしたが、オフサイドの判定で追加点は認められなかった。
リヨンの反撃は22分、左から仕掛けたサイード・ベンラーマがクロスを供給し、ニアサイドネマニャ・マティッチが走り込むと、流れたボールをゴール前中央のアレクサンデル・ラカゼットが押し込み試合を振り出しに戻す。さらに4分後にはクリントン・マタが左から上げたクロスにコランタ・・・
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