1: 昆虫図鑑 ★ 2024/04/29(月) 09:01:12.54 ID:yaYAEKID
もはやスポーツ分野において韓国は、世界、そしてアジアのなかでも“後進国”なのかもしれない。
U-23サッカー韓国代表は4月26日(日本時間)、カタール・ドーハのアブドゥッラー・ビン・ハリーファ・スタジアムで行われたU-23アジアカップ(パリ五輪アジア最終予選)準々決勝でインドネシアと対戦。延長120分を超える死闘を展開するも、PK戦で10-11と敗れた。
今回の一戦はパリ五輪出場のための“8合目”だった。
今大会では上位3カ国までが本大会にストレートインし、4位はアフリカのギニアとの大陸間プレーオフに進む。まずは準決勝まで進まないことには五輪出場の可能性もなかった。
しかし、直前の準々決勝敗退によって、韓国は世界初の“10大会連続”五輪出場が途絶えることとなった。五輪の舞台に韓国サッカーが出場できないのは、1984年のロサンゼルスオリンピック以来40年ぶりだ。
韓国の男子サッカーは、1988年ソウル大会から2021年東京大会まで9大会連続、一度も欠かさずに五輪出場を成し遂げ、世界初の新記録を打ち立てた。
しかし、今回の“ドーハの悲劇”によって、栄光の足跡は絶たれることになった。
ただ、衰退は男子サッカーに限った話ではない。韓国スポーツ界全体で見ても痛恨の脱落だ。
ほぼ全滅
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールといった韓国のメジャーな球技種目のう・・・
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