バイエルン、トゥヘル監督が続投を示唆「何でも起こり得る」
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【AFP=時事】サッカードイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の指揮官を今季限りで退任することになっているトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は3日、自身の後任探しが続いている中で、続投の可能性も視野に入れていることを示唆した。
現在バイエルンは次期監督を探しているが、前日には候補に挙がっていたオーストリア代表のラルフ・ラングニック(Ralf Rangnick)監督が続投を表明した。また、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を今季優勝に導いたシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)監督や、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)監督も、バイエルンからのオファーを断ったと伝えられている。
トゥヘル監督は2月に今季終了後の退任でバイエルンと合意したが、当時から続投の希望を公言していた。
3位VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)とのリーグ戦を翌日に控えたこの日の会見では、今夏に退任する予定に変わりはないとしつつ、「何でも起こり得る」と発言した。
また、有力候補が何人もオファーを断ったことを受け、もはやバイエルンの監督は魅力的ではないのかと聞かれると、「自分にとっては十分に魅力的だった。そうでなければ、今は自分が監督なので、あまり話したくない。われわれの目の前には魅力的な仕事が・・・
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