冨安健洋、フル出場し攻守に躍動!アーセナルはライス1G1Aなどボーンマスに3-0快勝し4連勝
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2438d61af2a99d74d8ab9fa77829a1c8f38af7c8
プレミアリーグは4日に第36節が行われ、アーセナルはボーンマスと対戦した。
今季20年ぶりのリーグ制覇を目指すアーセナル。35試合消化時点で勝ち点80を稼ぎ、2位マンチェスター・シティと1ポイント差の首位に立っているが、ライバルは1試合未消化。残り3試合を全勝し、ライバルにプレッシャーをかけたい状況だ。そうした中で本拠地エミレーツ・スタジアムで迎えた一戦、スタメン11人は前節のダービーと同じメンバーに。冨安健洋は左サイドバックで先発した。
立ち上がりからハイテンポで主導権を握るアーセナルは、5分にサカの突破、7分にウーデゴールのパスからトロサール、8分にサカ、10分にトロサールとボックス内で何度もチャンスを作っていく。14分には冨安の空間を使ったパスからハヴァーツが決定的なシュートを放ち、19分にはボックス内まで上がったサリバが華麗な切り返しから枠内シュートを放つと、20分にはサカが得意のカットインからGKトラバースを襲う。その直後にもCKから冨安がビッグチャンス。カウンターを受ける場面でもガブリエウ&サリバが鋭い出足の守備でボールを回収し、相手陣内で試合を進める。
その後もトーマスのミドル、ハヴァーツの落としからライスと決定機を作ると、42分にウーデゴールの絶妙なパスに抜け出したハヴァーツがボックス内でGKに倒されてPKを獲得。これをサカが冷静に沈め、ついにアーセナルが先制に・・・
続きを読む >>