冨安健洋先発フル出場のアーセナル、トロサール先制ゴールを守り切りマンUに1-0勝利!再び暫定首位浮上(関連まとめ)
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現地時間12日、イングランド・プレミアリーグは第37節が行われ、冨安健洋の所属するアーセナルは敵地オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。
マンチェスター・シティとの激しいデッドヒートが続くアーセナルは、冨安が左サイドバックで先発出場。前線はハヴァーツ、サカ、トロサールが並び、負傷による主力の欠場者もおらず、ベストメンバーで大事な試合に臨んだ。
一方、迎え撃つユナイテッドは、前から後ろまで負傷者が続出。前節と同じくカゼミーロがエヴァンスとセンターバックを組み、ブルーノ・フェルナンデスを欠く中盤はアムラバトとメイヌー、マクトミネイが務め、ガルナチョとディアロが前線でホイルンドと並んだ。
優勝争いのモチベーションが高いアーセナルの攻勢が予想されたが、ユナイテッドもメイヌー、ガルナチョ、ディアロら若い力が躍動。立ち上がりから互いに良さを出し合う展開の中、徐々にアーセナルがペースを握り始める。
迎えた20分、カウンターからエリア内右に侵入したハヴァーツがゴール前に折り返すと、ニアサイドに飛び込んできたトロサールが合わせてアーセナルが先制する。
先制を許したユナイテッドは、ホイルンドにボールが入る形は作れるものの、DFを背負った状態での形が多く、なかなかシュートチャンスにつながらない。メイヌー、ガルナチョ、ディアロの個人技だけが可能性・・・
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