バイエルン、C・パレスのグラスナー監督の引き抜き失敗…トゥヘル監督の続投を検討か
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バイエルン・ミュンヘンの新監督探しは、まだしばらく続くかもしれない。ドイツ紙『ビルト』によれば、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督の招へいも失敗に終わったようだ。
トーマス・トゥヘル監督が今季限りで退任するバイエルン。これまでレヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督やドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督の招へいに動いたことが伝えられたが、いずれも実現せず。さらに候補とされたシュトゥットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督やアストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督がそれぞれ現所属クラブとの契約延長に至るなど、依然として新監督探しが難航しているようだ。
そんな中で『ビルト』は、バイエルンはラングニック氏から断りを受けた直後、今年2月からクリスタル・パレスで指揮を執るグラスナー監督と接触したと報道。レッドブル・ザルツブルク時代から親しい関係のクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)やマックス・エーバル取締役に加え、ウリ・ヘーネス名誉会長や前CEO(最高経営責任者)カール=ハインツ・ルンメニゲ氏も説得に努め、元フランクフルト指揮官は一時バイエルン行きに傾いていたという。
しかし報道によると、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長はグラスナー監督を手放す条件として、少なくとも1億ユーロ(約167億8000万円)の契約解除金を要求した・・・
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