アーセナルとのデッドヒートを繰り広げてきたシティだが、シンプルに勝てば自力での優勝が決まる状況で迎えたホームでの最終節。ハーランド、デ・ブライネ、フォーデン、ベルナルド・シウヴァ、ドクを中盤から前に並べてきたシティは、立ち上がりからウェストハムを圧倒する。開始わずか2分、ペナルティーエリア手前でボールを受けたフォーデンが左足を一閃。強烈なシュートがゴール左へと決まり、シティが早くも先制する。
早くもリードを奪ったシティは、その後も畳みかけるようにウェストハムゴールへと迫る。7分、デ・ブライネのシュートはGKアレオラが横っ飛びではじき、15分にもドクがカットインシュートを放つも、アレオラがかろうじて触ってCKへと逃れた。
怒涛のように攻め込むシティは18分、グヴァルディオル、ハーランドとつないで左サイドでボールを受けたドクの折り返しを、ゴール前のフォーデンが左足でゴール右へと流し込み、シティが追加点を挙げた。
防戦一方だったウェストハムの反撃は38分、エリア内右で仕掛けたクドゥスがシュートを放つも、GKオルテガがしっかりとセーブ。これがウェストハムにとって最初のシュートとなった。
さらに42分、左CKがファーサイドでこぼれ球となり、拾ったクドゥスがボールを上空に蹴り上げ、ゴールを背にしたままアクロバティックなバイシクルボレーを放つ。これがシティゴールに突き刺さり、ウェストハムが1点を返した。
わずか2本のシ・・・
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