ソシエダ、ベティスとの直接対決を制しEL出場権獲得!久保建英はベンチ入りも出場せず
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ソシエダがべティスとの直接対決を制してEL出場権獲得決定! 久保建英はベンチ入りも出場機会なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b5b972260b7785a5957706c323fb78c1fb68bfa
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ラ・リーガ第37節が19日に行われ、久保建英が所属するレアル・ソシエダとべティスが対戦した。
6位のレアル・ソシエダは、来季のヨーロッパリーグ出場権を争うライバルである7位べティスとの直接対決に臨んだ。前節3試合ぶりに先発に復帰し、1アシストを記録した久保だが、勝てばEL出場権獲得が決まる大一番でベンチスタートとなった。
試合は開始5分でいきなり動く。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、ブライス・メンデスが直接狙った。壁を上を越えた鋭いシュートは綺麗な軌道を描いてゴールネットに吸い込まれ、レアル・ソシエダが先制に成功する。
その後は、べティスのペースで試合が進んだ。40分にはシャディ・リアドのシュートがアレックス・レミロのセーブでクロスバーに当たる。ただ、得点を奪ったのはレアル・ソシエダだった。42分、高い位置でミケル・メリーノがボールを奪うと、ミケル・オヤルサバルとのパス交換で最終ラインを突破。メリーノが冷静にニアサイドへと流し込み、レアル・ソシエダがリードを2点に広げた。
後半もべティスがチャンスを作り、64分にはアマリ・トラオレのハンドを誘発してPKを獲得。PKのキッカーを務めたアブデ・エザルズリは、パネンカ気味の中央のシュートを選択した。しかし、これはレアル・ソシエダの守護神アレックス・レミロが足ではじき返し、得点を許さなかった。
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