1: 征夷大将軍 ★ 2024/05/21(火) 19:23:04.14 ID:AdCf2wQP9
ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?407383-407383-fl
5/17 16:32
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国際サッカー連盟(FIFA)は17日、タイのバンコクで第74回総会を行い、新たなビデオ判定システムである「フットボール・ビデオ・サポート(FVS)」を発表した。今月上旬に行われたFIFAユースカップで試験導入を行っており、今後もユース年代の大会を中心にトライアルを重ねながらトップレベルの大会でも採用できるか判断するという。
FIFAはビデオ判定としてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)制度を開発し、ワールドカップでは2018年のロシア大会から採用している。現在は各国のリーグ戦などでも導入されているものの、高額なコストによってトップレベルの大会のみ使用できる点が課題となっている。実際、日本でもリーグ戦はJ1のみの採用となり、J2やJ3での導入は見送られている。
今回発表されたFVSはVARと同じく、試合結果に関わる重大な判定の「はっきりとした明白な間違い」を修正するものだが、1台のカメラから実施できるなどVARと比べて低予算で使用でき、FVSを運用するための専用審判員も必要としない。FIFAは「美しく公平かつ誠実で近代的な試合を守れるように」と伝えており、将来的にはアマチュアや学生サッカーでもビデオ判定の存在が当たり前になる可能性もありそうだ。
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