サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は24日、北中米ワールドカップアジア2次予選2試合に臨む日本代表メンバー26人を発表した。デンマークリーグで今季9得点を挙げているFW鈴木唯人(ブレンビー)が、初招集された2022年1月の国内組トレーニングキャンプ以来2年半ぶりに選出された。
セリエA終盤戦で好調が続いていたMF鎌田大地(ラツィオ)が昨年11月以来の復帰。負傷明けのDF冨安健洋(アーセナル)、MF旗手怜央(セルティック)が今年1〜2月のアジア杯以来の復帰を果たした。GK谷晃生(町田)も昨年3月の第2次森保ジャパン最初の活動以来、1年2か月ぶりに選ばれた。
今年3月のメンバーからはGK鈴木彩艶(シントトロイデン)、DF渡辺剛(ゲント)、DF毎熊晟矢(C大阪)、MF佐野海舟(鹿島)、FW浅野拓磨(ボーフム)の5人が外れた。
W杯2次予選4戦全勝(うち1勝は没収試合の不戦勝)の日本代表は、すでに今年9月開幕の最終予選進出が決定済み。今回は6日に敵地ヤンゴンでミャンマー代表と、11日にエディオンピースウィング広島でシリア代表と対戦する。
■選手
▽GK
前川黛也(神戸)
大迫敬介(広島)
谷晃生(町田)
▽DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(アルラーヤン)
板倉滉(ボルシアMG)
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)
冨安健洋(アーセナル)
伊藤洋輝(シュツットガルト)
橋岡大樹(ルートン・タウン)
菅原由勢(AZ)
▽MF/FW
遠藤航(リバプール)
南野拓実(モナコ)
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