新生・日本代表はロシアW杯当時より強い?
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
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◆インパクト大の“三銃士”
世界ランク5位を撃破! 新生・日本代表はロシアW杯当時より強い?
サッカー日本代表の勢いが止まらない。3対0で勝利した12日のパナマ戦に続いて、16位のウルグアイ戦でも白星をあげたのだ。写真は新生日本代表でインパクトを残した(左から)中島翔哉、堂安律、南野拓実(写真:JFA/アフロ)
10月16日に行なわれたウルグアイとのテストマッチで、日本代表は4対3のスリリングな撃ち合いを演じた。南米の伝統国ウルグアイは、最新の国際サッカー連盟のランキングで5位に食い込んでいる実力だ。直前に韓国に敗れていたこともあり、日本代表戦には通常のテストマッチ以上の熱量で臨んできた。
4対3というスコアは、サッカーでは大味なゲームと言える。ただ、堅守を伝統とするウルグアイから4点を奪っただけでなく、さらに多くのチャンスを作り出したのは、掛け値なしに評価されていい。
森保監督のもとで戦うのはまだ3試合目だが、ロシアW杯に出場したストライカーの大迫勇也と同大会に出場していない中島翔哉(24歳)、南野拓実(23歳)、堂安律(20歳)の攻撃陣は躍動感溢れるプレーを見せた。南野は3試合連続となる2得点をあげ、堂安は代表初得点をマークした。無得点の中島も南野の先制点をアシストし、大迫の5本に次ぐ4本のシュートをすべてく枠内へ持っていった。若い選手を従えた大迫も、チームの2点目をゲットしている。
若い3人が記したインパクトは、パナマ戦に先発した原口元気にも見劣りしな・・・
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