J1降格圏19位の札幌、ペトロヴィッチ監督の続投を発表「最後までミシャ監督と戦う決意をしました」(関連まとめ)
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北海道コンサドーレ札幌は29日、クラブ公式サイトにて『北海道コンサドーレ札幌にかかわる全ての皆さまへ』と題した声明を掲載した。
2024明治安田J1リーグ第16節終了時点で、勝ち点11(2勝5分9敗)の19位に低迷する北海道コンサドーレ札幌。2017年にJ1昇格を果たすと、翌年に就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下で、“エレベータークラブ”からの脱却に成功したが、同体制7年目を迎えた今シーズンは降格の危機に瀕することに。ここまでリーグワーストの31失点を喫するとともに、総得点数もワースト2位の『13』と、超攻撃的な“ミシャスタイル”が鳴りを潜めている。
その中で29日、北海道コンサドーレ札幌はサポーターに向けた声明を発表。クラブ代表取締役GMの三上大勝氏が「クラブは、今シーズンの最後までミシャ監督と戦う決意をしました」とし、現体制でJ1残留を目指すことを宣言した。
クラブによる声明は以下の通り。
「日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、道内各自治体や協力企業の皆さま、北海道コンサドーレ札幌にかかわる全ての皆さまへ、いつもご声援とご支援をいただき、心より感謝申し上げます」
「クラブは、今シーズンの最後までミシャ監督と戦う決意をしました。4月26日、サポーターの皆さまとオンラインミーティングを開催しました。その・・・
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