6/4(火) 22:54
【ヤンゴン(ミャンマー)4日=岩田千代巳】
日本代表MF久保建英が23歳の誕生日を迎え「23歳の主張」を繰り広げた。ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(6日日本時間午後9時10分)に臨む日本代表が当地入りし、スタジアム近隣の練習場で調整を行った。23歳になった久保は、日本代表が強くなるために「有望な10代の若手を積極的に起用すべき」と持論を述べ、自身より若い世代が台頭していない現実への危機感も口にした。
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日本代表デビューから5年。当時10代だった「久保くん」は、今や所属クラブで中核を担い、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントも経験。日本代表でもW杯に出場するまでになった。
23歳の誕生日に「びっくりですね。気付いたら23なんで。うかうかしてると、気付いたら28とかになっててもおかしくないんで」とジョークを交えながら苦笑した。6月4日、国際Aマッチデーと重なることが多い。「正直、たまにはオフに家族と楽しく誕生日を祝いたいなというのはありますけど」としながらも、仲間や駆けつけた在ミャンマー日本人の祝福を受けた。
2年前の誕生日は、国際親善試合のブラジル戦の前だった。当時、途中出場が多く「立ち位置が見えてしまって焦りはあった」と話していた。そのことを問われると「ありましたね…」と振り返り、持論を展開した。
久保「僕の次の世代の若手も、日本代表が強くなりたかったら、積極的に使っていくべきだと思いますし。世界の流れを見ても、若く有望な・・・
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