鎌田退団のラツィオ、トゥドール監督が電撃退任へ 補強方針巡りクラブと対立か
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/51516f24e6b30cf728b23384f9398fb79c882c9e
ラツィオを率いるイゴール・トゥドール監督が、わずか3カ月でクラブに別れを告げることとなりそうだ。『スカイ・イタリア』など複数のメディアが報じている。
2022-23シーズンはマウリツィオ・サッリ監督のもとで、セリエAを2位で終えるなど好成績を残したラツィオは、2023-24シーズンもサッリ監督体制でシーズンをスタート。しかし、シーズン開幕から成績が安定せず、今年3月にチャンピオンズリーグ(CL)も含めた公式戦で4連敗を喫した後、サッリ監督が辞任を決断していた。
サッリ監督の後を継ぎ、シーズン終盤から指揮を執ることとなったトゥドール監督は、初陣となったセリエA第30節ユヴェントス戦(○1-0)を白星で飾るなど、好スタートを切る。準決勝まで駒を進めていたコッパ・イタリアこそ、ユヴェントスに2戦合計2-3で敗れ、タイトル獲得までは手が届かなかったが、セリエAではラストの7試合を4勝3分と無敗で駆け抜け、安定して勝ち点を積み上げることに成功。7位フィニッシュへ導き、クラブに来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権をもたらしていた。
サッリ監督体制では出場機会が限定的だった日本代表MF鎌田大地、イタリア代表DFニコロ・カザーレ、アルゼンチン人FWバレンティン・カステジャーノスを重宝するなど、選手選考の面でも“新たな風”を吹かせたトゥドール監督。同監督が熱望したことにより、鎌田も一時は契約延長に近付いて・・・
続きを読む >>