日本代表は6日、トゥウンナ・スタジアム(ヤンゴン)で行われる北中米W杯アジア2次予選第5戦で、ミャンマー代表と対戦する。午後6時40分(日本時間午後9時10分)のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、FW小川航基、MF鎌田大地、MF旗手怜央らが先発に名を連ねた。
ここまで4戦全勝(1試合は没収試合)の日本はすでに2次予選突破を決めており、9月に開幕する最終予選に向けた再出発の一戦。森保一監督はこれまで基本布陣としてきた4バックだけでなく、攻撃的な3バックの採用を前日会見で明言しており、試合中のフォーメーション変化にも注目だ。
別メニュー調整が続いていたDF長友佑都の他、DF冨安健洋、MF久保建英が23人のベンチメンバーから外れている。
ミャンマーはFIFAランキング163位(日本は18位)。ここまで8勝5分2敗だが、敗戦はいずれも1960年代までで70年代以降は6勝1分と日本が大きく優位に立っている。前回対戦は昨年11月のホームゲームで日本が5-0で勝利。アウェーゲームでは19年9月に同じトゥウンナ・スタジアムで対戦し、2-0で勝利した。
[日本]
▽先発
GK 1 前川黛也
DF 2 菅原由勢
DF 3 谷口彰悟(Cap)
DF 21 伊藤洋輝
DF 22 橋岡大樹
MF 5 守田英正
MF 10 堂安律・・・
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