https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/06/04/kiji/20240603s00002014808000c.html
日本代表は3日、W杯アジア2次予選2試合(6日ミャンマー戦、11日シリア戦)に向け千葉県内で始動した。今年初招集となったMF鎌田大地(27)は、この日までにセリエAのラツィオからイングランド・プレミアリーグのクリスタルパレス入りが決定的になった。新天地でも起用される見通しのボランチで、アジア杯で8強敗退となった森保ジャパンに新たな風を吹かせる。チームは4日にヤンゴン入りする。
約1時間半の練習を終えた鎌田が、注目の去就について口を開いた。まずは「ラツィオを離れることは100%」と現状を説明。練習中に世界の移籍市場に精通するロマーノ記者が公式Xで「口頭合意。今週の金曜日にメディカルチェック」とつぶやいたクリスタルパレスに関しては「サインするまで何が起こるか分からない」と明言は避けたが、「新天地に行っても前(トップ下)ではなく6番(ボランチ)でやっていくと思う」と話した。
クリスタルパレスはEフランクフルト時代の恩師グラスナー監督が率いており、既に具体的な起用法についても話し合いが進んでいるもよう。ラツィオのトゥドル監督からは残留を強く求められていたが、交渉がまとまらず「自分が求めてたのは単年契約だけ。お金は十分もらっていたし、何も要求はしてなかったけど、(交渉が)うまくかみ合わなかった」と淡々と話した。
この日の練習では、トゥドル監督に与えら・・・
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