サッカー情報まとめ
1: 昆虫図鑑 ★ 2024/06/10(月) 17:25:47.79 ID:9qwfYQUd
FIFAの教育研究機関でもある『CIESフットボール・オブザーバトリー』が6月8日、アジア選手の市場価値ランキングを発表。久保建英(9200万ユーロ/約156億円4000万円)が2位のイ・ガンイン(4970万ユーロ/84億4900万円)に倍近い差を付け、1位に輝いた。
トップ10全体でも日本勢が際立つ。3位に三笘薫(4370万ユーロ)、6位に伊藤洋輝(2570万ユーロ)、7位に冨安健洋(2500万ユーロ)、8位に堂安律(2390万ユーロ)、10位に遠藤航(1770万ユーロ)と大半を占める計6人が入った。
この結果に韓国メディア『Sportal Korea』が鋭く反応。「クボ > イ・ガンイン、キム・ミンジェ、ソン・フンミン? 国際スポーツ調査機関がアジア選手の市場価値を公開」と見出しを打ち、「タケフサ・クボの『圧倒的1位』に疑問が残る」と伝えている。
「CIESはクボに9200万ユーロを設定した一方、2位のイ・ガンインには4970万ユーロとやや低い価値をつけた。もちろん、クボがレアル・ソシエダで目覚ましい成長を見せたのは事実だ。アジアカップ以降、低迷しているという評価を受けたにもかかわらず、30試合で7ゴール・4アシストを記録し、ヨーロッパリーグの出場権獲得に大きく貢献した。
ただ、『他の選手と比較して圧倒的か?』と聞かれれば、感嘆符より疑問符に近いのが総意だ。CIESが価値設定に年齢や成長の可能性を重視して・・・
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