日本代表は11日、エディオンピースウイング広島で行われる北中米W杯アジア2次予選最終戦(第6戦)でシリア代表と対戦する。午後7時10分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、6日のミャンマー戦(◯)から先発9人を変更。DF冨安健洋(アーセナル)、MF遠藤航(リバプール)、MF久保建英(ソシエダ)ら主力陣が並んだ。
システムはミャンマー戦に続いて3-4-2-1とみられ、GKは地元広島でプレーするGK大迫敬介(広島)。3バックは左からDF町田浩樹(サンジロワーズ)、DF板倉滉(ボルシアMG)、冨安が並び、ダブルボランチは遠藤とMF田中碧(デュッセルドルフ)。ウイングバックはいずれも連続先発で左がMF中村敬斗(スタッド・ランス)、右がMF堂安律(フライブルク)。シャドーは左にMF南野拓実(モナコ)、右に久保が並び、1トップはFW上田綺世(フェイエノールト)が務める。
シリアはFIFAランキング89位で、B組では日本の18位に続く2番手。ただ6日の試合で北朝鮮に0-1で敗れたため、日本に負ければ2次予選敗退濃厚という危機に瀕している。通算対戦成績は日本の10勝2分。直近の対戦は昨年11月にサウジアラビア・ジッダで行われた北中米W杯2次予選第2戦で、日本は5-0の大勝を収めた。
日本はここまでW杯2次予選5連勝中。アウェー北朝鮮戦の没収試合(記録は3-0で日本の勝利)を除いても4試合16得点0失点の戦績を残しており、無失点のまま9月開幕の最終予選・・・
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