【テキスト】日本 vs シリア|結果・試合の主な展開
6日に行われた前節のミャンマー代表戦を5-0で勝利し、19得点無失点でアジア2次予選5連勝中の日本。すでに首位突破は決定しており、今回のシリア戦は9月から行われる最終予選前の最後の試合となった。
そのシリア戦に向けて森保一監督は前日会見での明言通り、[3-4-2-1]の継続とスタメンの大幅入れ替えを敢行。GK大迫敬介に、最終ラインは右から冨安健洋、板倉滉、町田浩樹を並べた。ダブルボランチでは遠藤航と田中碧がコンビを組み、右ウイングバックに堂安律、左ウイングバックに中村敬斗、2シャドーは久保建英、南野拓実を配置。最前線には上田綺世が入った。
9月から行われる最終予選前の最後の試合となったゲーム。今節の結果次第で2次予選敗退の可能性もあるシリアの激しいプレスにも徐々に対応し、8分には中村のグラウンダーのクロスに久保が中央で合わせるも、枠を捉えきれない。
それでも13分、南野のパスを受けた中村が縦への仕掛けから再びボックス左外からクロスを供給。中央で上田が頭で合わせると、ボールはクロスバーを叩いてゴールに吸い込まれた。
先制に成功した日本はさらに19分、自陣で中村からパスを受けた久保が持ち上がり、最後はボックス右手前から堂安律がカットインシュート。対峙した相手DFの股を抜いたシュートはゴール右へと突き刺さった。
22分にも久保の仕掛・・・
続きを読む >>