中田英寿氏「味のレベル上がっただけで日本酒業界大きくなるか?」SAKEイベントで問題提起
サッカー元日本代表MF中田英寿氏(47)が12日、都内で行われた「SAKE COMPETITION 2024」でプレゼンターを務めた。席上で、日本酒における今後のブランディングの重要性を訴えた。
中田氏は、日本酒ソムリエアプリSakenomyが選ぶ「Sakenomy Best Brand of the Year」のプレゼンターとして登壇した。
Sakenomyは、同氏がオーガナイザーを務め、今年も4月に東京・六本木ヒルズアリーナで開催された、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」でも、毎日のテーマ別1位の酒蔵を選び、発表している。Sakenomy Best Brand of the Yearは23年から始まり、銘柄部門の1位を発表。山形県・高木酒造の「十四代」が選ばれた。
中田氏は「ブランドとは、どういうことなのかを最近、考えます。先日の弊社のイベントで、何万人もの方に来ていただいた中で、全てのデータを見ながら、各お酒の売り上げがどれくらいかチェックしている。今回は20~30代がお客さんの6割以上を占めた中で、今の世の中、SNSを対応している蔵ほど、良い売り上げなのは間違いない」と、CRAFT SAKE WEEKの今年の概況を説明・・・
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