71歳のウルグアイ代表指揮官、オスカル・タバレスが森保ジャパンの攻撃力に脱帽だ。
日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でウルグアイ代表と対戦。南野拓実の2ゴールと大迫勇也、そして堂安律に代表初ゴールが生まれ、3失点したものの4得点でロシア・ワールドカップ8強のウルグアイを退けた。
ウルグアイは先日の韓国代表戦の敗戦を受けて、今回の日本代表戦は現状のベストメンバーと言える布陣で試合に臨んだ。試合後、会見に臨んだタバレス監督は「日本代表に関しては祝福の言葉を送りたい。非常に価値にふさわしかった」と日本代表を称賛した。
また、乱打戦になったことに関しては、「今日は7ゴールが入った試合だった。実際はもっと入ってもいいくらいチャンスがあった。両方に守備面に課題があった。試合を通して選手は積極的に前を向いてくれた」と、守備に関して不満をのぞかせたが、奮闘した選手たちを評価した。
また、2選手を交代して並びも変えて臨んだ後半について、タバレス監督は「リードを奪われた状態で何かしらの解決策が必要だった。選手のパフォーマンス、フィジカル面のパフォーマンスを踏まえた上で変更した」と説明。「ウルグアイは後半序盤、非常に良かった。2つのチャンスを作ったが、日本のGKに防がれた。その後、日本の爆発的な攻撃に選手は消耗してしまった。その後、選手はフィジカル面で消耗してしまった」と、ファインセーブを見せたGKの東口順昭と日本の選手の躍動感に押されたことを認めた。
1-2で敗れた韓国戦から今回のアジア遠征で2連敗となったが、2チームについては、「日本と韓国・・・
続きを読む >>