サッカー情報まとめ
1: 名無し@サポーター 2024/06/24(月) 21:30:53.62
〝史上最高レベル〟の守護神争いの行方は――。サッカー男子パリ五輪代表メンバーの発表を7月3日に控え、オーバーエージ(OA)や各ポジションの選考は大詰めを迎えている。
中でも注目されるのが、GK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)とGK小久保玲央ブライアン(23=ベンフィカ)の守護神バトル。元日本代表MF前園真聖氏(50=本紙評論家)が、その行方を占った。
中でも注目されるのが、GK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)とGK小久保玲央ブライアン(23=ベンフィカ)の守護神バトル。元日本代表MF前園真聖氏(50=本紙評論家)が、その行方を占った。
パリ五輪に出場するU-23日本代表は、本大会メンバー発表前最後の実戦となる11日(日本時間12日)の米国戦(カンザスシティー)で2―0と快勝。昨秋に4失点大敗を喫した強豪を撃破し、チームの強化は順調に進んでいる。
大岩剛監督(52)は本大会に向けて「自分の特長や強みを出すことが代表のあるべき姿だ。その中でいかに競争力を上げて、お互いが成長していくことがチーム力を上げる。そして、チームが一つになっていく流れになる」と仕上げの段階を強調している。
運命の五輪代表メンバー発表は7月3日。チームでは現在、MF遠藤航(リバプール)をはじめとしたOA選考や、各ポジションでの競争が話題を集めているが、特に脚光を浴びているのが守護神の座が誰になるかだ。
パリ世代で最初に頭角を現した鈴木はA代表の森保ジャパンに〝昇格〟し、今年1~2月のアジアカップではレギュラーとして全試合に出場した。一方で、その間に大岩ジャパンで台頭したのが小久保だ。
パリ五輪アジア最終予選を兼ねた4~5月のU-23アジアカップでは守護神としてスーパーセーブを連発して・・・
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