サッカー情報まとめ
アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2026年の北中米ワールドカップアジア最終予選の組み合わせ抽選会を行い、ポット1の日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同じC組に入った。オーストラリア、サウジアラビアとはロシア大会、カタール大会に続いて3大会連続の対戦となる。
同じくポット1のイランはアジア王者カタールの他、ウズベキスタン、UAE、キルギス、北朝鮮と遠征負担の多いA組。また韓国はイラク、ヨルダン、オマーン、パレスチナ、クウェートというオール中東勢のB組に入った。
W杯最終予選は今年9月に開幕し、続く10月、11月、来年3月、来年6月の国際Aマッチウィークでそれぞれ2試合ずつ、合計10試合を実施。北中米W杯から出場国が48に拡大されるのに伴い、前回までより1組多い6か国×3組で行われ、各組上位2か国の合計6か国がW杯出場権を獲得する。
なお、アジア枠は『8.5』となっており、最終予選の各組3、4位はアジアプレーオフへ。3か国×2組の総当たり戦を行い、各組1位がW杯出場権を獲得する。またアジアプレーオフの各組2位にもチャンスが残されており、一発勝負で対戦した勝者が大陸間プレーオフに進む。
組み合わせは以下のとおり。
▼C組
日本(17)
オーストラリア(23)
サウジアラビア(56)
バーレーン(81)
中国(88)
インドネシア(134)
▼A組
イラン(20)
カタール(35)
ウズベキスタン(62)
UAE(69)
キルギス(101)
北朝鮮(11・・・
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