現地時間23日に行われたパナマ代表との大会初陣で、ウルグアイ代表は16分にマクシミリアーノ・アラウホのゴールで先手を取りながら、その後は追加点を奪えない苦しい展開に。それでも、85分に“エース”のダルウィン・ヌニェスが追加点を挙げると、後半アディショナルタイムにはマティアス・ビーニャがダメ押し弾。その後1点を返されるも、3-1で白星スタートを切っていた。
第2節では、アメリカ代表との初陣を0-2で落としたボリビア代表と対戦。ウルグアイ代表を率いるマルセロ・ビエルサ監督は、パナマ代表戦からスターティングメンバー1名を変更し、ジョルジアン・デ・アラスカエタに代えてニコラス・デ・ラ・クルスをインサイドハーフの一角として起用した。
試合は立ち上がりからウルグア代表のペースで進む。キックオフ直後の2分には、敵陣右サイドでボールを奪ったナイタン・ナンデスがアーリークロスを送り、中央で待っていたヌニェスがヘディングシュートでゴールを脅かした。
続く8分には、敵陣中央でフェデリコ・バルベルデが倒され、ウルグアイ代表がフリーキックを獲得。デ・ラ・クルスが縦方向にふわりとした浮き球のボールを送ると、競り勝ったロナルド・アラウホが頭で折り返し、ファーサイドへ詰めていたファクンド・ペリストリがヘッドで押し込む。うまく試合に入ったウルグアイ・・・
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