J2甲府、篠田善之監督との契約解除を発表 後任は大塚真司コーチ 降格圏と3ポイント差(関連まとめ)
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ヴァンフォーレ甲府は2日、双方合意の下で篠田善之監督との契約を解除したことを発表した。なお後任には、大塚真司コーチが就任することを併せて伝えている。
1971年6月18日生まれの篠田氏は現在53歳。現役時代はプロとしてのキャリア全てをアビスパ福岡で過ごし、2004年シーズン終了後に引退を決断して、翌年から指導者に転身した。福岡のアカデミーやトップチームでコーチを歴任し、2008年の途中に内部昇格で監督へと昇格。2010年にはクラブを5年ぶりのJ1昇格に導いた。以降は、FC東京と清水エスパルスで指揮官を務め、2023年からはヴァンフォーレ甲府の監督に就任。1年目から、クラブ初挑戦となったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で、グループステージ首位突破の快挙を達成した。しかし、2年目となる今シーズンは、明治安田J2リーグ・第22節終了時点で降格圏と3ポイント差の14位に低迷しており、現在は直近8試合未勝利となっている。
双方合意の下で契約解除となった篠田氏は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「ヴァンフォーレ甲府を愛する全ての皆様、日頃より熱いご支援ご声援を頂きありがとうございます。本日をもちまして監督の職を離れる事となりました。ヴァンフォーレファミリーの皆様には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。皆様を沢山の勝利で笑顔にする事が出来ず大変申し訳ありませんでした・・・
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