米国人「恥ずかしい」アメリカ、屈辱のコパアメリカGL敗退!開催国のGL敗退は1987年持ち回り制導入以降初!アメリカ人が激怒!【海外の反応】

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コパ・アメリカは1日、グループC最終節を開催した。開催国のアメリカ代表はウルグアイ代表に0-1で敗れ、グループリーグ敗退となった。ウルグアイは首位通過となり、パナマ代表も2位で決勝トーナメントに駒を進めている。

 アメリカは初戦でボリビア代表に勝利したが、第2節はパナマに敗れたウルグアイが勝ち点6、アメリカとパナマが勝ち点3で並ぶなか重要な最終節を迎えた。

 しかしスコアレスで迎えた後半21分、アメリカはセットプレーからDFロナルド・アラウホにヘディングシュートを打たれると、GKマット・ターナーが弾いたこぼれ球をオフサイドギリギリで飛び出したDFマティアス・オリベラに押し込まれて先制を許した。

 アメリカは後半29分、GKが飛び出してフィールドプレーヤーのカバーのみとなったゴールにFWクリスティアン・プリシッチがシュートを打ったが、MFロドリゴ・ベンタンクールに当たって勢いが弱まったボールはゴールラインの手前でMFマヌエル・ウガルテにクリアされた。その後も得点を奪えず、0-1で敗れた。一方、同時刻開催の他会場ではパナマが3-1でボリビアに勝利して3ポイントを獲得。アメリカは勝ち点を積み上げることができず、3位で敗退となった。

 また、試合後にはプリシッチが審判団に不満を示したのちに握手を求めると、ケビン・オルテガ主審が応対しない場面があり、アメリカ各メディアがこのシーンを一斉に取り上げている。『ザ・アスレティック』は「プリシッチが主審にウルグアイを称えるよう(皮肉的に)言ったように見えた」と伝えた。

 英紙『ザ・ガーディアン』は際どいオフサイド判定のほか、ファールの笛を吹くタイミングなどアメリカにとって不利な判定が複数あったことを・・・
 
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