レアル・マドリー、クラブ史上最低の得点力…8時間1分の無得点記録を樹立して敗戦
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
クラブ史上最低の得点力…レアル・マドリー、8時間1分の無得点記録を樹立して敗戦/リーガ第9節
20日のリーガ・エスパニョーラ第9節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレバンテ戦を1-2で落とした。
ここ4試合を無得点の1分け3敗で終えてインターナショナルウィークを迎えていたマドリー。試合直前のベルナベウのチーム紹介アナウンスではまばらな拍手しか起こらないなど、観客のテンションの低さがチームの調子を物語っていた。ロペテギ監督はこの試合でベイル、ベンゼマをベンチに置き、負傷離脱していたイスコ、マルセロのほか、マリアーノ、そしてこの背番号7へのクロスの供給要員としてルーカス・バスケスを先発で起用。システムは普段の4-3-3を採用している。
得点、そして勝利を取り戻して観客の信頼を取り戻したいマドリーだったが、レバンテに言葉通り出鼻を挫かれた。まず7分、ヴァランのクルトワへのバックパスをカットしたモラレスにそのままネットを揺らされて1失点目を喫する。さらに11分にはペナルティーエリアの中か外か微妙なところでヴァランのハンドが取られ、VARと相談したギジェルモ主審がPKを指示。キッカーのロジェールにこのPKをきっちりと決め切られて、2点のビハインドを負っている。
フラストレーションが充満するベルナベウでマドリーは必死に得点を求める。17分に迎えたCKではマリアーノのヘディングシュートがクロスバーを直撃して地面に落ち、バウンドしたボールをアセンシオが頭で押し込んだが、VARとの相談の結果オフサイドとなった。マドリーはその・・・
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