J2いわき、DF照山颯人が首位長崎に移籍、DF嵯峨理久が4位岡山に移籍(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/695afc7d5506f1618358862c82f231fc76858131
いわきFCは7日、DF照山颯人がV・ファーレン長崎へ、DF嵯峨理久がファジアーノ岡山へ、それぞれ完全移籍することを発表した。
2000年8月28日生まれの照山は、成立学園高校を卒業後の2019年にベガルタ仙台へ入団。アスルクラロ沼津やFC今治を経て、2024シーズンからいわきに加入した。いわきではセンターバックのレギュラーとして、2024明治安田J2リーグの18試合に出場し、4ゴールを記録していた。
一方、現在26歳の嵯峨は、仙台大学卒業後の2021年に当時JFLのいわきに入団。右サイドバックの主力として、2年連続の昇格に貢献した。昨季もJ2リーグの20試合に出場したが、ケガの影響で後半戦の大半を欠場した。今季は開幕から6試合連続で出場していたものの、その後はベンチ外が続いていた。
シーズン途中でいわきを退団することになった2選手は、クラブ公式サイトを通じて次のように感謝を綴った。
■照山コメント
「このたび、V・ファーレン長崎に移籍することになりました。いわきFCに加入してまだ半年。このタイミングでの移籍になってしまい、申し訳ないです。半年という短い間でしたが、いわきFCで成長できたということは胸を張って言えます。いわきFCにきて心から良かったと思います」
「新しい地で挑戦することを選びましたが、いわきFCでの経験を生かして、より大きな選手、そして日本を・・・
続きを読む >>