日本代表・南野拓実、フォルランから「なぜパスをよこさない?」と詰め寄られた際に放った言葉「うるさい!」
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1:Egg ★:2018/10/21(日) 08:14:56.92 ID:CAP_USER9.net
10月16日のウルグアイ戦で2ゴールを決め、サッカー日本代表の新司令塔に名乗りを挙げた南野拓実には、“負けん気の強さ”を示すエピソードがあった。
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サッカー日本代表は、16日に行われた国際親善試合で、FIFAランク5位の強豪・ウルグアイ代表と対戦。激しい点の取り合いの末、4-3で勝って、森保一監督は初陣から3連勝を飾りました。W杯ロシア大会で8強のウルグアイは、ほぼベストメンバーだっただけに、日本の着実な進化を示す1勝となりました。
この勝利に大きく貢献したのが、MF・南野拓実(23歳、ザルツブルク)です。前半10分、中島翔哉(ポルティモネンセ)からのパスを受けると、ペナルティーエリア内でシュート。ボールはGKの足に当たってからネットを揺らし、先制ゴール! これで南野は、代表で初ゴールを挙げてから3試合連続のゴールとなりました。Jリーグ発足後では、2015年の岡崎慎司以来3人目の快挙です。
その後、ウルグアイに2度追い付かれた日本ですが、「半端ないって」の大迫勇也(ブレーメン)と、東京五輪代表世代の20歳・堂安律(フローニンゲン)が相次いでゴールを決め、3-2とリード。
追加点の欲しい後半21分、堂安が放ったシュートのこぼれ球に素早く反応し、4点目を奪ったのが南野でした。その後も追いすがるウルグアイを、4-3で振り切った日本。南野の2ゴールが大きくものを言ったのです。試合後、南野は、
「チームの勝利に貢献できて、素直にうれしいです。きょう2ゴールできたことは自分にとって自信になる。アジア杯までのサバイバルのなかで、監督にアピールできたのはよかった」。
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