10日、蔚山文殊サッカー競技場はホームチーム・蔚山HD FCの洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(55)に対する非難の声であふれた。
同日行われた韓国プロサッカー・Kリーグ1(1部リーグ)第22節の蔚山HD FC対光州FC戦は、洪明甫監督がワールドカップ(W杯)予選での
韓国代表監督に選任されてから初めて行われるKリーグの試合だった。
キックオフを前に同監督の名前が呼ばれると、ブーイングが湧き起こった。
蔚山HD FCのファンたちは「ピノキ洪(ホン=ウソをつくと鼻が伸びるピノキオとの語呂合わせ)」
「愚かな行い(最初と最後の赤い2文字だけを読むと洪明甫監督の名前と同じ発音)」「私たちが見た監督の中で最悪」など、
激しい非難の言葉が並ぶプラカードや横断幕を掲げた。洪明甫監督は複雑な表情で試合に臨んだが、
蔚山HD FCは光州FCの李熙均(イ・ヒギュン)に決勝ゴールを許して0-1で敗戦、3位(勝ち点39)に転落した。
【Photo】「愚かな行い」 蔚山サポーターが掲げた横断幕
https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2024/07/11/2024071180012_1.jpg
蔚山HD FCのファンたちは試合後、選手たちがグラウンドを回ってあいさつした時もプラカードや横断幕を再び掲げ、
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