マンU、モウリーニョ監督がチェルシーコーチに煽られ激怒!マルシャル2ゴールも終盤チェルシーに追い付かれ2-2ドロー!(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00010013-goal-socc
プレミアリーグ第9節のチェルシー対マンチェスター・ユナイテッドが20日にスタンフォード・ブリッジで開催された。
ここまで6勝2分けで首位タイの勝ち点を積み重ねる2位のチェルシーと、同4勝1分け3敗で8位に位置するマンチェスター・Uが激突した。
GKケパのチェルシーは最終ラインが右からアスピリクエタ、ダビド・ルイス、リュディガー、マルコス・アロンソで、中盤アンカーにジョルジーニョが入る。インサイドをカンテとコバチッチが務め、前線には右からウィリアン、モラタ、アザールと並べた。
一方、[4-2-3-1]を採用したマンチェスターは、GKデ・ヘア以下、最終ラインにヤング、スモーリング、リンデロフ、ショー。中盤の底でマティッチとポグバがコンビを組み、2列目は右からラッシュフォード、マタ、マルシャルを並べる。ワントップはルカクが入った。
序盤はアウェーながら以外にも積極性を見せたマンチェスター・Uが攻める時間を長くする。マンチェスター・Uはラッシュフォードとマルシャルの両翼を活用していくが、チェルシーの守備を崩すことがなかなかできない。
流れの中での攻撃のリズムをマンチェスター・Uの守備に寸断されていたチェルシーだったが、セットプレーから均衡を破る。21分、右CKから正面でポグバのマークを完全に振り切ったリュディガーがフリーでヘッド。このシュートでGKデ・ヘアの牙城を崩し、チェルシー・・・
続きを読む >>