サッカー情報まとめ
国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。
今回はEURO2024(欧州選手権)とコパ・アメリカ(南米選手権)2024の結果が大きく反映される形となった。EUROを制覇したスペイン代表は8位から3位に浮上し、準優勝のイングランド代表も1ランクアップ。同大会で快進撃を見せたトルコ代表は42位からのジャンプアップを果たし、26位に位置している。
アルゼンチン代表はコパ・アメリカ2連覇を達成し、依然として世界トップをキープ。準優勝に終わったコロンビア代表は12位から9位に順位を上げた。
前回の発表から試合がなかった日本代表はアジア最上位をキープしつつも、17位から18位に後退。イラン代表は20位から変わらず、韓国代表(23位)、オーストラリア代表(24位)がともに1ランクダウンとなった。
以下、FIFA発表の順位※()は前回順位
1.(1)アルゼンチン
2.(2)フランス
3.(8)スペイン
4.(5)イングランド
5.(4)ブラジル
6.(3)ベルギー
7.(7)オランダ
8.(6)ポルトガル
9.(12)コロンビア
10.(10)イタリア
11.(14)ウルグアイ
12.(9)クロアチア
13.(16)ドイツ
14.(12)モロッコ
15.(19)スイス
16.(11)アメリカ
17.(15)メキシコ
18.(17)日本
19.(18)セネガル
20.(20)イラン
21.(21)デンマーク
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