三笘薫欠場のブライトン、ペドロPK2発もレスターに追い付かれ2-2ドロー レスターに9戦ぶりゴールと勝ち点献上
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プレミアリーグ第32節が12日に行われ、ブライトンとレスターが対戦した。
ここまで31試合を消化し12勝11分8敗の成績で9位につけているブライトン。第25節チェルシー戦からは4連勝を飾るなど好調を維持していたが、その後は1分2敗と3戦未勝利に。8連敗中の19位レスターをホームに迎える今節は連敗ストップと4試合ぶりの白星を目指す。日本代表FW三笘薫はここまで全試合に出場し7ゴール3アシストをマークするなど攻撃を牽引。しかし、今節は負傷によってメンバーを外れ、今シーズン初めてリーグ戦を欠場することとなった。
ブライトンは立ち上がりから主導権を握り、トランジションの局面でもレスターを凌駕。9分にはマット・オライリーが左へ大きく展開し、シモン・アディングラのクロスからヤンクバ・ミンテに決定機が訪れるも、シュートはわずかに枠の外へ。2-3-5へ可変した形でボールを保持すると、16分にはライン間でボールを引き出したジョアン・ペドロのスルーパスにアディングラが抜け出したが、ボックス内からのシュートは相手GKに阻まれた。
27分、カルロス・バレバのスルーパスから左サイドの深い位置へ抜け出したペルビス・エストゥピニャンがマイナス方向へ折り返し、アディングラがダイレクトシュート。VARによる確認の結果、コナー・コーディのブロックがハンドだったとしてブライトンにPKが与えられる。これをペドロが沈めて、先制に成・・・
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