マンU、ウルグアイ代表MFウガルテ獲得で個人合意!PSGとのクラブ間交渉は継続中
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4767d48e1496e25de0e47cb7118e6b87fa92e33
マンチェスター・ユナイテッドがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属する23歳ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテと個人合意に達したと、移籍情報に精通するイタリア人ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が18日に報じた。
2023-24シーズンはFAカップを制覇したものの、プレミアリーグではクラブ史上ワーストの敗戦数と失点数を記録し、8位に低迷したマンチェスター・ユナイテッド。2022年夏に加入し、ボランチの主軸として活躍してきたブラジル代表MFカゼミーロに今夏退団の可能性が浮上していることから、後釜となり得るウガルテの動向を注視していると報じられてきた。
そんな中、18日にロマーノ氏がマンチェスター・ユナイテッドとウガルテが条件面で個人合意に至ったと報道。選手本人が来季の「チャンピオンズリーグ出場権がなくても移籍したい」意向だと報じた。また、現所属のPSGとマンチェスター・ユナイテッドのクラブ間交渉は継続中で、その他多くのクラブもウガルテの獲得に関心を示している状況だと説明している。
現在23歳のウガルテは母国のCAフェニックスでプロデビューを飾り、ポルトガルのファマリカンを経て、2021年夏にスポルティングへ完全移籍加入。同クラブでは公式戦通算81試合に出場し、在籍2年目は日本代表MF守田英正ともプレーした。昨年夏にはPSGへ移籍し、2023-24シーズンは公式戦37試合に出場し3ア・・・
続きを読む >>