サッカー日本代表の森保一監督が20日、J1町田―横浜FM戦(Gスタ)を視察した後に報道陣の取材に応じ、14日に不同意性交容疑で逮捕されたMF佐野海舟容疑者(23)について言及した。
森保監督は「サッカーに関わる者として残念に思います。ただ、起こったことの詳細が分からないので、どうコメントしていいかということが正直なところ。代表で招集させてもらっている選手ですけど、普段を見ているわけではないので、彼がどういう生活をしているのか、どういう日常を送っているのかというところまでは見えていないので、コメントがしづらいところがあります。いずれにしても日本代表として招集したことがある選手ですし、これからも日本のサッカーの発展、勝利に貢献してくれるだろうと思っていた選手なので、起きたことは残念に思います」と心境を語った。
さらに「代表に関わる者、Jリーグもそうだと思いますけど、プロのトップレベルで活動させてもらっている中で少年少女、多くの方々に夢や希望を届けないといけない立場だと思いますので、いろんな部分で日常生活から自覚を持って言動することが我々にとって大切だと思います」と強調。「私自身も人として、日常、生き方、言動をしていかないといけないと考えつつも、関わる選手・スタッフとも我々がやらなければいけないことをまた確認したいと思います。特別に何かということではないと思いますし、日常生活、社会人としてどうあるべきか、常識を持って言動できるようにというところは一緒に活動する選手たちと共・・・
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