「こんななかでサッカーやっちゃダメだよ」
[J1第24節]町田 1-2 横浜/7月20日/国立競技場
今月16日にハリー・キューウェル監督との契約を解除し、ヘッドコーチのジョン・ハッチンソンが暫定的に指揮を執る横浜F・マリノスは、J1首位を走るFC町田ゼルビアと聖地国立で対戦。33分にアンデルソン・ロペス、
43分に天野純がゴールを奪った後、反撃に遭い、85分に1点を返されるも、同点弾は許さず。2-1で接戦を制し、新体制初陣を白星で飾った。
町田の主催史上最多となる4万6401人が詰めかけたこの一戦は、18時にキックオフ。日中に比べれば、幾分ましになったとはいえ、まだだいぶ暑い。さらに雨が降ったことで、湿度が上がった。
かなり厳しいコンディションでの戦いを強いられたなか、横浜の守護神、飯倉大樹は取材エリアに姿を見せるや、こう口にした。
「まず暑かったな。こんななかでサッカーやっちゃダメだよ。質落ちるだろ、どう見ても。日本の夏はサッカーしちゃいけない。夜やってんのにこんなきついんだから、子どもたちとかやばいよな」
マリノス在籍16年を数える38歳の主張は止まらない。監督交代に関して「『自分たちのサッカーって元々こうだよね』っていうのをジョンがまた作ろうとしているから、
色んな意味でアップデートされていったら良いんじゃないかな」と語った後、改めて次のように伝えた。 ・・・
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