https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20240723/1913606.html
セビージャは23日、7月末から8月初頭にかけて予定されていた日本遠征を延期することを発表した。新たな日程は、2024年?2025年内を予定していることを併せて伝えている。
セビージャは2017年以来3度目の来日ツアーとして、7月30日(火)に『札幌ドーム』で北海道コンサドーレ札幌と、8月2日(金)に『駅前不動産スタジアム』でサガン鳥栖との対戦を予定していた。現地時間19日付の地元紙『エル・デスマルケ』はセビージャの来日が急きょキャンセルとなった理由について、「対戦予定だったライバルは現在、自国リーグで残留争いの渦中にあり、アンドレス・イニエスタを責任者の一人とするこのイベントのプロモーターに、親善試合を中止するよう要請した」と報道。「セビージャはすでに合意した遠征費を支払っているが、この状況を理解し、日本への遠征と親善試合を別の機会に行なうことを申し出た」と伝えていた。
なお、チケット代金の返金に関しては、「決定次第お知らせいたします」とのことで、「お手元のチケットは取り扱い決定まで大切に保管してください」と伝えている。
セビージャ、札幌、鳥栖は親善試合の中止を受け、それぞれのクラブ公式サイトを通じて次のように声明を掲載した。
■セビージャ
「今夏、セビージャFCの来日と札幌と鳥栖でのプレシーズンマッチを楽しみにしていたファンの皆様、各クラブのサポーターの皆様・・・
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