「今大会最初の惨劇だ」「オーバーエイジが皆無なのに…」 後半ラッシュで望外の好スタート!
現地7月24日、パリ五輪男子サッカーが開幕し、グループDのU-23日本代表は南米王者パラグアイとの初戦を迎えた。
【厳選ショット】大量5得点で南米王者を圧倒!|パリ五輪GS第1節 U-23日本5-0U-23パラグアイ
https://www.soccerdigestweb.com/topics_detail9/id=157909
いきなりの大一番となったが、日本は19分に三戸舜介のゴ―ルで幸先良く先制。
すると25分にパラグアイの10番ワイルダー・ビエラが平河悠の右足を踏みつけて一発レッドを食らう。
数的優位に立った日本はさらに攻勢を強め、63分に斉藤光毅のクロスを三戸がヘッドで決めてリードを広げ、
69分に山本理仁、81分に藤尾翔太、87分には藤尾がゴ―ルを重ねた。終わってみれば5-0圧勝という望外の好スタートを切っている。
驚きを隠せないのが中国メディアだ。スポーツサイト『捜狐体育』は
「衝撃の5-0! U-23日本代表がパリ五輪で最初となる“惨劇”を(パラグアイに)もたらした」と独特の表現を用いて伝え、
「彼らはオーバーエイジの選手を招集していない。皆無だ。にもかかわらず強豪パラグアイを葬り去ったのである」と持ち上げた。
・・・
続きを読む >>