南米の強豪を4-3で撃破する立役者の一人となった。
その活躍は世界にも伝わり、イタリアの様々なスポーツ媒体に寄稿するイタリア人ジャーナリストの
アルフレード・ペドゥーラ記者も「日本のメッシ」と熱視線を送っている。
12日のパナマ戦(3-0)で途中出場だった堂安は、FIFAランキング5位のウルグアイ戦に右サイドハーフで先発出場。
南米の強豪相手に球際でも当たり負けせず、果敢な仕掛けでゴールに迫った。
待望の瞬間が訪れたのは、2-2で迎えた後半14分だった。
日本の右CKから相手エースFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)にボールを拾われ、鋭いカウンターの危機に直面。
しかし、ここでボールをカットした堂安は、すぐさま中央のDF酒井宏樹(マルセイユ)に横パス。直後にゴール前へダッシュすると、
狭い守備網を縫うように駆け上がり、酒井からのリターンパスを受ける。
相手の主将DFディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード)と対峙するも、左足アウトサイドでボールの軌道を変える華麗なフェイントで翻弄。
直後に左足を素早く振り抜き、代表初ゴールをマークした。
強豪ウルグアイを4-3で破る立役者の一人となった20歳のレフティーの活躍を世界が報道。
カルチョの国イタリアで活動する有名ジャーナリストのペドゥーラ記者も、
自身が運営するイタリアのサッカー情報サイト・・・
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