サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2024/07/25(木) 22:41:01.95
相手のプレッシャーには「久しぶりにちゃんと圧を感じた」
鹿島アントラーズのエース鈴木優磨にとっても”気づき”の多い一戦だったようだ。
鹿島は7月24日、親善試合でブライトンと国立競技場で対戦。前半から失点を重ね、終盤の徳田誉のゴールで一矢報いたものの、1-5で大敗した。
浮き球のパスでチーム唯一の得点を演出し、84分までプレーした鈴木だったが、ブライトン戦では思うようなプレーができなかったようだ。
「スピードも、寄せもしっかりと取りに来ていて、久しぶりにちゃんと圧を感じた」
もっとも、「あそこまでボコボコにやられると楽しいっすよ」と独特の言い回しでブライトンを称賛する。
特に印象深いのは、ビルドアップの質。
「相当、約束事があるなかでやっていると感じた」とし、前線からボールを奪いに行っても「取れないし、相手のゴールキーパーに蹴らせたと思ったら、それがパスになる。一人ひとりのボールの質だったり、正直レベルが違う」という。
【PHOTO】国立でのブライトンとの一戦に集まった鹿島アントラーズサポーター
さらに、ベルギーのシント=トロイデンで3シーズンを過ごすなど、海外を知る鈴木だからこそ感じたこともあるようだ。
「今日やってみて、世界のサッカーはとんでもないスピードで成長していると感じた。すごく差を感じている」