1: 征夷大将軍 ★ 2024/07/28(日) 15:20:21.34 ID:NNTZcEh69
Newsweekjapan7/28
https://www.newsweekjapan.jp/kitajima/2024/07/post-34.php
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(前略)
パリに特別な思い入れがある人も、そうでない人も、こうしたパリのランドスケープを使って「五輪に至るフランスの物語」を立体的に配置するような舞台設計には感心したのではないか。
■闘病中のセリーヌ・ディオンが歌った「愛の讃歌」
競技会場を分散配置させることは近年の五輪運営における定石だが、開会式の舞台が分散配置されたのは初めてだ。警備上の難点を乗り越え、五輪開会式という世界で最も注目を集めるイベントで開催都市パリの魅力をふんだんに伝えたのだ。都市プロモーションのケースとしては成功事例ということになるだろう。
次に、演出の革新性も際立っていた。「オペラ座の怪人」の映像から始まったかと思うと、レディー・ガガの「羽飾りのトリック」熱唱が響き渡り、ムーラン・ルージュの現役踊り子がフレンチカンカンを踊る。フランス革命期の「レ・ミゼラブル」の映像が流れ、シテ島のコンシェルジュリ(旧監獄)の窓からマリー・アントワネットが自らの首を抱えて登場したかと思うと、メタルバンド「ゴジラ」が革命歌を奏でる。
愛についての本を読んでいた3人組が図書館を飛び出しアパートで愛を交わすかと思わせておいて、ゴールドの衣装に身を包んだアヤ・ナカムラがアフロポップ曲「ジャジャ・・・
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