魔の数字…パリ五輪日本勢「2-0」からの大逆転負け続出 柔道混合団体も男子バレーも須崎も卓球男子までも サッカーでは「危険なスコア

1 名前:征夷大将軍 ★:2024/08/08(木) 07:11:39.09 ID:FaG7yirn9.net

デイリー2024.08.08
https://www.daily.co.jp/olympic/paris2024/2024/08/08/0017983745.shtml

「パリ五輪・卓球男子団体・準決勝、日本2-3スウェーデン」(7日、パリ南アリーナ)

 世界ランキング4位の日本は同7位のスウェーデンと対戦。3時間半を超えるフルセットの死闘の末、2-3で大逆転負けを喫した。16年リオデジャネイロ五輪以来2大会ぶり2度目の決勝進出はならず。3位決定戦に回ることになった。

 あと一歩だった。第1試合はダブルスの戸上隼輔(井村屋グループ)、篠塚大登(愛知工大)組が3-1で勝利。第2試合のシングルスは、世界ランク9位の張本智和(智和企画)と、個人銀メダリストで同10位の“魔術師”モーレゴードとのエース対決を制し、勝利に王手をかけたが、そこから戸上、篠塚、張本がシングルスで3連敗。涙を飲んだ。

 今大会日本選手団には「2-0」が魔のスコアとなっている。

 柔道混合団体では初戦で村尾三四郎、2戦目で高山莉加が勝利し、2-0としたが、3戦目で斉藤立がリネールに苦杯。4戦目で角田夏実が2階級上の選手に一本勝ちしたものの、5戦目で阿部一二三が死闘の末、敗戦。6戦目で高市未来が敗れ3-3となり、電子ルーレット抽選による代表戦で斉藤が再びリネールに敗れ、金メダルを逃した。

 バレー男子準々決勝では日本が石川祐希らの活躍で世界ランク2位のイタリアから2セットを連取したが・・・
 
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