1: ネギうどん ★ 2024/08/13(火) 16:23:02.29 ID:bsmma9LN9
東京五輪に続き、パリ五輪でも卓球女子団体の銀メダルなど、4大会連続でメダル獲得と日本代表の躍進は止まらなかった。そんな卓球が、かつて日本の部活動においては「陰キャ」「根暗」というイメージだったのをご存知だろうか。しかし、華々しく活躍する男女選手たちのおかげで、これまで悲しい思いや経験をしてきた全国の卓球部員たちにも変化の兆しが訪れているようだ。
いつからだろうか、日本において“卓球部”のイメージが悪くなったのは……。諸説あるが、大きな原因のひとつとして挙げられるのが、タレントのタモリがバラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にて、「卓球って根暗だよねー」と発言したことだ。
タモリがこの発言をした1980年後半頃は、国内での卓球人気が落ちていたこともあり、メーカーや協会がなんとか盛り上げようと、ちょうど変革を行なっているころだった。よって、タモリの発言後、卓球台の色がそれまでの暗色から水色系の明るい色になったり、ユニフォームが派手になったり、暗いイメージを払拭しようとする改革が進んだと言われている。
なお、タモリはうっかり放ってしまったこの“根暗”発言を反省し、後に日本卓球協会に1000万円の寄附をしている。
だが、卓球の暗いイメージの要因は、タモリの発言だけにとどまらない。1993年から1996年にかけて連載された、青春ギャグマンガの金字塔『行け!稲中卓球部』も卓球の根暗な部分を浮き彫りにしたのではないかとウワサされている・・・
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