久保建英は現地スペインでどう評価されている?
2022年にソシエダに加入すると、2シーズンで公式戦85試合に出場するなどチームの主役に成長した久保。23歳にして日本代表でも35キャップを記録、2022年ワールドカップや2023年アジアカップも経験するなど、日本が世界に誇るスター選手として活躍を続けている。
そんなパフォーマンスが世界中で高く評価される久保だが、昨夏には潤沢な資金でスター選手を次々に獲得しているサウジアラビア勢への移籍が噂になっていた。そして本人は『France Football』のインタビューで、
4年総額1億6000万ユーロ(約256億円)のオファーを受けていたことを告白。しかし「サウジアラビアがスポーツ面で世界最高のリーグになったら行くよ」としつつも、「現時点では経済的な魅力しかない。興味はないよ。
子供の頃から自分にとって一番大切なのは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることなんだ」とオファーを断ったことを明かしている。
この久保の決断について、『as』は「久保はソシエダを離れたくない。そうする動機となるようなお金に興味がないからだ」とし、以下のように続けた。
「この日本代表はアノエタで幸せであり、周囲の信頼も厚く、チームを変える理由がない。今夏、久保を狙うクラブは複数あった。しかしこの14番は、より優れたチームからの誘いにも屈しなかった。
彼にとって経済的な問題は二の次である。選手として素晴らし・・・
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