ラ・リーガは18日、開幕節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがホームでラージョと対戦した。久保は4-3-3の右ウイングで先発出場し、今季も引き続き相手選手のマークが殺到。その中でファウルを受けたり、
カウンターの起点になったりと奮闘したが、失点後の後半23分に途中交代。チームも1-2で敗れ、課題の残る黒星発進となった。
ソシエダは今夏のEURO2024に5人、パリ五輪に3人をスペイン代表として輩出しており、2つのカテゴリで世界一に貢献。試合前にはスタジアムで優勝セレモニーが行われ、サポーターからの大声援を受けた。
もっともEURO組はステップアップのオファーを受け、昨季まで守備の軸を担ったDFロビン・ル・ノルマンがA・マドリーに移籍し、アーセナル移籍濃厚とみられるMFミケル・メリノも登録メンバー外。
リバプール移籍を断ったMFマルティン・スビメンディも開幕戦の先発を外れ、戦力的には苦しい状況で初陣を迎える形となった。
一方、新戦力ではアラベスから加入したDFハビ・ロペスが左SBで先発し、マンチェスター・Cから加入のMFセルヒオ・ゴメス、ザルツブルクから加入のMFルカ・スチッチがベンチスタート。昨季の主力が先発に並ぶ中、
日本ツアーで存在感を放っていたMFウルコ・ゴンサレス・デ・サラテがスビメンディに代わるアンカーで抜擢された。
試合開始直後、ソシエダはラージョの練られたキックオフに攻め込まれ、さっそくピンチに直面。EUROスペイン代表のGKアレックス・・・
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