サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/10/01(月) 00:36:47.32 _USER9
スペインの一般紙『エル・ムンド』が、FWクリスティアーノ・ロナウドの「退団の真相」を報じている。
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今夏に9年間を過ごしてきたレアル・マドリーを退団して、ユヴェントスに移籍したC・ロナウド。これまで移籍の理由として様々な憶測が流れててきたが、『エル・ムンド』はそれが脱税問題とレアル・マドリーの敬意の欠如にあると報道した。
C・ロナウドがレアル・マドリー退団に動き出したのは、2011~2014年に合計1470万ユーロの肖像権収入を租税回避地に隠した疑いで、スペイン検察から告発されてからだったという。告発にショックを受けたC・ロナウドは2017年5月、代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の自宅で関係者たちと話し合い、次のように訴えたとされる。
「リスクは望まないと言ったじゃないか!」
「自分には教養がない。僕が人生で行ってきたことは、フットボールのプレーだけだ。でも、自分は馬鹿じゃないし、だからコンサルタントと契約を結ぶときには、要求額より30%多く支払ってきた。僕は問題を抱えたくないんだ」
「でも税を支払うな、なんて一言も言っていない! 何が起こったのか教えてくれよ! 税はスポンサーが支払うはずだ。なぜ僕が非難されなくてはいけない?」
こうしたC・ロナウドの怒りに、同選手の弁護士を務めるカルロス・オソリオ氏は「責任は私にある。落ち着いてくれ。万事うまくいく」と語りかけてなだめた模様だ。
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