マンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上した日本代表FW古橋亨梧(セルティック)について地元紙が見解を示した。21日、イギリス紙『ザ・スコッツマン』が伝えている。
21日に複数のイギリスメディアが古橋に対するマンチェスター・シティからの関心を報道。アトレティコ・マドリードへと放出したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの後釜候補として名前が挙がっている模様だ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、マンチェスター・シティが今週に最初の協議を行ったと伝えた。
報道を受け『ザ・スコッツマン』は、「レギュラーでの出場が保証されていないにもかかわらず、移籍を熱望している日本代表選手にとって、個人的な条件は問題ではないだろう」と説明。古橋がプレータイムを気にせずプレミアリーグ王者への移籍を希望すると主張した。また、マンチェスター・シティが古橋に関心を寄せる要因のひとつとして、アシスタントコーチを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏の存在を指摘。同氏は神戸の指揮官時代に古橋を指導しており、ジョゼップ・グアルディオラ監督に獲得を進言したと予想している。
なお、古橋は昨夏にセルティックとの契約を2027年まで延長したばかり。移籍金については2500万ポンド(約47億円)前後を要求すると報じている。
https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20240822/1926070.html
【2023-2024シーズン 古橋亨梧のプレー集】【x.com】
<マン・シティサポ>
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