https://news.yahoo.co.jp/articles/288f74347139e306a77f98e4d3a1f3f1c0daf087
J1初昇格で首位を快走している町田だが、FW藤尾翔太がPKを蹴る前に行っている「ボールへの水かけ」が物議を醸している。
3カ月前、5月19日の東京V戦でPKを獲得した藤尾が蹴る前のボールに水をかけたことが話題になった。6月30日のガンバ大阪戦でも藤尾はPKから決勝点のゴールを決めたが、この時はキックの前にボールを持ってゴール横の給水ボトルを拾い上げると、ガンバ大阪の選手にボールをはたかれた。ボールへの水かけを阻止するためだった。
そして、直近の8月17日に行われたジュビロ磐田戦。3点リードの後半、藤尾のシュートが磐田DFハッサン・ヒルのハンドを誘発し、PKを獲得。藤尾はボール全体に給水ボトルの水をたっぷり掛け、町田サポーターから大歓声が起きた。だが、高崎航地主審は濡れたボールの使用を認めず、交換した新しいボールをペナルティースポットに置いた。藤尾や町田の選手たちが抗議したが認められず、試合を再開。藤尾は新しいボールをゴールの右隅に決め、4-0で快勝した。
■「反則ではないが警告対象の可能性」
サッカー雑誌の編集者は、「ルール上はボールに水を掛けてはいけないという規定がないため、反則行為には当たらない」としながらも、「そもそも給水ボトルは選手たちが試合中に飲水をする・・・
続きを読む >>